京都の名店「緒方」を創業した緒方俊郎さん。
緒方俊郎さんのwiki経歴はどのようなものなのでしょうか?
また緒方俊郎さんの妻(嫁)や名店「緒方」の評判はどうでしょう?
今回は緒方俊郎さんについてまとめます。
それで早速見ていきましょう。
緒方俊郎(京都)のwikiプロフィール

- 名前:緒方俊郎
- 読み方:おがた としろう
- 生まれ:1966年
- 年齢:58歳(2025年2月現在)
- 出身地:広島県
- 肩書:日本料理人
緒方俊郎(京都)の経歴

緒方俊郎さんは20歳で料理人になることを目指して、京料理を学ぶために京都の老舗旅館『柊屋』(柊家)で修行を始めます。
京料理
京都の歴史や文化に根ざした大饗料理、精進料理、本膳料理、懐石料理、有職料理を総合した料理。
伝統的な調理法と盛りつけ、配膳、しつらえなどの総合的な技能によって構成されている。
柊家
1818年創業。
作家・川端康成が寄稿文をしたためるほど愛した旅館で、各界の著名人にも愛され定宿とされてきた京都の。老舗旅館
その後、『和久傳』で修練を積み、28歳で料理長に。
和久傳
日本料理・京料理・京懐石の料亭。
現在は料亭の他、茶菓席やレストランの店舗も展開していて、百貨店でも販売している。
料理長になった緒方俊郎さんは、商品開発や新店の立ち上げに尽力したそうです。
2008年に緒方俊郎さんが41歳で独立し、京都市下京区に『緒方』を創業。
2010年には「ミシュランガイド京都・大阪2010」で二つ星を獲得、まだ創業二年目での快挙でした。
その後、現在に至るまで15年連続でミシュラン二つ星を獲得しています。
2021年には、弟子の活躍の場として、京都市岡崎に二店舗目となる『東山 緒方』を開業しています。
緒方俊郎(京都)の妻(嫁)

緒方俊郎さんの妻(嫁)は、緒方芽生(めばえ)さん。
緒方俊郎さんが営む『緒方』の女将として働いています。
緒方俊郎さんの妻(嫁)の緒方芽生さんは『緒方』の女将としての仕事でいちばん大切な事は
お茶を差し上げること。料理人の真心を引き継ぐバトンをいただいている
引用:https://www.chanoma.co.jp/koimarocafe/column/kyusucha/vol06.html
と、料理が百点でも芽生さんが出すお茶で、減点も加点もあるとのこと。
その中で、加点の可能性があるのが手間だそうで、
「手間は愛情」、手をかける愛情。
引用:https://www.chanoma.co.jp/koimarocafe/column/kyusucha/vol06.html
このことを使命としているんだとか。
緒方俊郎(京都)創業の緒方の評判
緒方俊郎さんが創業した『緒方』は、新町通と西洞院通の半ばにある膏薬辻子という路地にあります。
例えば、炊き込みご飯一膳が5,000円と決して安くはありませんが、

と大絶賛の声が。他にも食べログを見ると、

脅威の4.56という評価。
和食のおまかせコースいただきましたが、どれも絶品すぎて!!
カウンターでライブ感もあり楽しかったです!
素材を活かした料理の数々。
その一つ一つ丁寧な仕事。
良い経験させてもらいました。
色んな意味で気軽に行けるようなお店ではありませんが、唸るような料理との出会いは、星つきのお店に何軒訪ねたところで、そうあるものではなく、こちらで過ごした時間は今後どこへ行けば体験できるのかと思えるほど素晴らしいものでした。
とても丁寧な調理、盛り付け、上質な器、静かですっきりとした空間、華美ではありませんが美しく上品なお店でした。
素材を驚くほど大胆にストレートに調理、そしてかなり高額なコース料金。
グルメ興味ない人から見たらヤバいかも。
しかし、研ぎ澄まされたその味は感動ものです。
高額なので簡単に行けるお店ではないですが、料理や店内を絶賛されている声が多かったです。
まとめ
緒方俊郎さんについてまとめました。
緒方俊郎さんの料理をいつか味わってみたいですよね!