新海誠監督の最新作『すずめの戸締まり』。
『すずめの戸締まり』の主題歌を歌うのが十明(とあか)さん。
十明さんって一体何者なのでしょうか?
また十明さんがTikTokでバズったオリジナル曲「人魚姫」についても紹介します。
今回は新海誠監督の最新作『すずめの戸締まり』の主題歌を歌う十明さんについて紹介します。
それでは早速見ていきましょう。
すずめの戸締まり
映画『すずめの戸締まり』は新海誠監督の最新作。
2022年11月11日公開予定で、『天気の子』以来約3年ぶりとなります。
九州の街で暮らす17歳の女子高生が主人公のロードムービー。
- 監督:新海誠
- 脚本:新海誠
- 監督:新海誠
- 作画監督:土屋堅一
- 美術監督:丹治匠
- 音楽:RADWIMPS、陣内一真
- 主題歌:RADWIMPS「すずめ feat. 十明」「カナタハルカ」
- 制作会社:コミックス・ウェーブ・フィルム
- 配給:東宝
- 公開予定日:2022年11月11日
すずめの戸締まりの2つの主題歌
映画『すずめの戸締まり』の主題歌は「すずめ」と「カナタハルカ」。
主題歌「カナタハルカ」はRADWIMPSが歌う映画『すずめの戸締まり』の核となる楽曲だそうで、10月28日に配信されています。
もう一つの主題歌「すずめ」は歌手・十明(とあか)さんが歌います。
オーディションで見事、映画『すずめの戸締まり』の主題歌「すずめ」を歌うことに大抜擢されました。
主題歌を歌うことに抜擢された十明さんがコメントを残しています。
主題歌を歌わせて頂けることになったと聞いた時、信じられませんでした。
引用:https://suzume-tojimari-movie.jp/
驚きと喜びと不安が同時に押し寄せてきて、頭がぼーっとしてしまう日が続きました。オーディションでは、初めてのレコーディングだったこともあり、不安と緊張で声が震え、ほとんど息の音のようになってしまったことを覚えています。この「すずめ」という楽曲を受け取った時、すんなりと自分がどう歌いたいのかイメージが湧いてきました。その感覚に頼り、本番レコーディングでは、音と言葉が一番響くようにのびのびと自分らしく歌うことが出来たように思います。
予告映像から流れる自分の歌を初めて聴いた時は、今まで味わったことない震えを感じました。RADWIMPSさんの、繊細で耳に残るメロディと新海監督の美しく心動かす世界観の一部になれたことをとても嬉しく思います。
レコーディングも初めてという事で、デビューも本格的な音楽活動もしていない十明さんが選ばれたのは凄いですね!
十明さんが歌う「すずめ」は後述で聴けます。
すずめの戸締まり主題歌を歌う十明(とあか)って誰?
十明(とあか)さんは2024年現在で21歳のシンガーソングライター。
高校卒業までにミュージシャンを目指すということで、ライブ活動を行っていたそうですが挫折してしまいます。
しかし、諦めきれずTikTokでカバー曲やオリジナル曲を投稿し、話題を呼んでいました。
特にオリジナル曲「人魚姫」は注目されて話題になる切っ掛けとなったそうです。
「人魚姫」が十明さんの初めてのオリジナル曲だそうです。
Z世代の新たな歌姫が誕生したかもしれませんね。
十明(とあか)がすずめの戸締まり主題歌に選ばれた理由は?
RADWIMPSの野田洋次郎さんはたくさんの女性ボーカルにオーディションをしてきたそうで、その中で十明(とあか)さんを選んだ理由を以下に語っています。
主題歌の『すずめ』冒頭の「ルールルルルルールー」を十明が歌い出した瞬間、彼女の声でこの歌は歌われなければいけないと感じました。
引用:https://suzume-tojimari-movie.jp/
瞬時に。この楽曲と十明の間に、誰も割って入ることのできない強い結びつきを感じたのです。きっと新海監督も同じように感じられたと思います。
彼女が今の年齢で、今の姿だからこそ響かせられる声を、今この楽曲の中に収められたことを嬉しく思います。
野田洋次郎さんが言うように、出だしの「ルールルルルルールー」が耳に残りますよね。
初めて聴いたとき冒頭の「ルールルルルルールー」で一気に惹き込まれるリスナーは多いのでは。
過去でも未来でもなく、今の十明(とあか)さんだからオーディションに合格した、ということのようです。
今の十明さんの歌声と楽曲「すずめ」の世界観がぴったりとマッチしたからこそ、野田洋次郎さんは十明さんを選んだのでしょうね。
最後に
十明(とあか)さんの歌声は、どこか儚げでとても惹き込まれます。
映画『すずめの戸締まり』も合わせて、主題歌「すずめ」、そして十明さん自身もスターダムに上がっていく予感がします。
十明さんの次の曲も楽しみです!